夏期講習ご案内

  • 2019.07.15 Monday
  • 14:10

●夏期講習生募集しています。

 

ご案内

 

 

Kona学習舎の教育内容を実際に体験していただくため、夏期講習生を募集しています。

 

夏期講習中、入室金、会費なしで10回まで教室生料金で授業にご参加いただけます。

 

まとまった授業枠を設ける事が出来る夏休み期間中は、子どもたちの学力のステップアップ、ステージアップには絶好の好機です。

 

是非ご利用下さい。

 

 

 

夏期講習各クラス授業内容をご案内します。

 

 

思考プリントクラス

 

図形・数・言葉の3つの分野で、プリント教材を用い思考力を鍛えています。

 

以前にもお伝えしました"イメージの暴走"、それは読書において、読むのはとても速いが内容が全くとれていないのと似て、算数でも計算ミスの多さ、全く説明のつかない解答として表れます。

 

思考プリントではこのイメージの暴走を止めるため鉛筆で書く事を奨励し、抽象的思考力の養成を目的に、種々様々な思考を経験していきます。

 


図形クラス

 

図形教具を使っていても、ワンパターンの反復によって課題をこなすスピードを上げたところで、思考力や発想力のアップにはつながりません。

 

それは例えばテレビゲームが上達する事にも似て、思考力を伸ばすためには、むしろ逆効果です。

 

 

図形クラスの授業の目的は、まずは、考える基本姿勢を作り上げることです。

 

指示された道順を間違えずトレースしていくという課題とは逆に、あちこちと壁にぶつかり、後戻りをし、違う道を試しながら問題を解決していく。

 

誤解を恐れず申しますと、失敗を重ね、その中から正しい道を見つけ出していく過程を大事にし、思考の粘り強さを鍛え、失敗から学ぶ姿勢を作ります。

 

 

『やったら出来る』その自信はとても大切です。

 

しかし、何の根拠も裏付けもなく、"理由のない万能感"を無責任に植え付けられた子どもたちが、後でどれほど苦労するかを考えてみる必要はあると思います。

 

『やったら出来る』の背景には努力して乗り越えた体験が必要だと考えています。

 

『やったら出来る』を言い逃れに、やれない子はたくさんいます。

 

努力する価値を体験することは大切です。

 

 

図形力はパソコン画面の操作のバーチャルな手段では伸ばすことが出来ません。

 

やはり実際に図形に触れ、作る体験が必要です。

 

 

Kona学習舎では図形クラスの授業目的を2つに大別しています。

 

1つは、‖腓泙な全体像を把握し、見通しや思考の切り替えを体験して行くことに重点を置く課題、

 

もう1つは⊂霾鵑鮴依整頓をし、1対1の対応を正確に行う力をつける課題です。

 

男児は‘整佞世、苦手だったり、女児はその逆なのが一般的です。

 

頭の使い方にも男児と女児には性差があります。

 

言葉の指示が多いご家庭のお子さまは△砲鷲甸兇任皚,任麓蠅動かなかったりします。

 

道具を使う図形教育では子どもたちの思考がそのまま表に出て来やすいので、

 

経験的に判断してお子さまがバランスを崩していると判断した場合は、保護者様にお伝えをしております。

 

 

算数クラス


算数クラスカリキュラムは、〇弭佑隆霑誕領郎遒  割合  差  た理  タ涎  に大別しています。

 

これらの課題を、螺旋階段を上がるようにして、難易度を上げて行きます。

 

種まきのレベルの内容の授業もあれば、仕上げを目的とした授業もあります。

 

 

夏は最も授業枠を連続して多く設けることができますので、各クラスとも大きなテーマを設定します。

 

子どもたちはエスカレーターに乗っているように徐々に伸びていくのではなく、ジャンプするように伸びて行きます。

 

短期的なレベルアップだけではない、ステージアップのために絶好の機会として、どうぞ夏期講習を有効にご活用下さい。


 

〇授業内容

 

年少児(進度:予定通り)

 

正確に速く数えることも大事ですが、色・個数・数量の3つの情報を並行処理していく課題でワーキングメモリを刺激し、算数的な考え方に慣れていきます。

 

年中児(進度:1か月遅れ)

 

繰上り、繰下がり、倍、半分等の計算の認知、多桁の数の認知は難易度の高めながら続きます。また、順番に考え、説明する課題もクリアしていきましょう。

 

 

年長児(進度:1か月遅れ):飛び級をしている年中児はこちらをご覧ください。

 

算数の基礎力の強化を目標とします。視覚イメージの操作、マイナスの数や倍数や差の関係を理解することにチャレンジすることから、論理的思考力をつけていきましょう。

飛躍期の年長児たちには『ことばで考える』課題を用意していきます。

 

 

1年生(進度:1か月先行):飛び級をしている年長児はこちらをご覧ください。

 

小学校に上がると授業に対する姿勢が乱れることはよくあることで、少しリズムが乱れています。

 

この夏は、割合と差、数列などの基礎の理解を深め、次の飛躍に備えましょう。

 

 

2年生(進度:ほぼ予定通り)

 

仕事算からニュートン算や速さの課題に挑戦していきます。
 

 

3年生(進度:1か月遅れ)

 

前半は"速さ"の理解を深めます。

 

"時間""距離""速度"を数式で理解して行くのは大変なので、図形力を背景として、速さを可視化し、道具を使いながら速さを理解して行きます。

 

後半はプリント教材を用い、"図形"問題に取り組み、道具を使いながら培った図形力とプリント教材を解く力の橋渡しをします。

 

 

4年生(進度:ほぼ予定通り):飛び級をしている3年生はこちらをご覧ください。

 

前半は"流水算"を素材に"速さの比"を理解していきましょう。

 

後半はプリント教材を用い、"相似"を中心に本格的に平面図形問題に取り組んでいきます。情報量が多いから、頑張ってついて来て下さい。

 

 

ハイクラス

 

実際の中学入試問題を用い、角度、面積などテーマ別に平面図形から立体図形の問題に取り組みます。

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